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乳酸菌と育児

乳酸菌と育児についての記事です。

私には子供が二人います。

一人は3歳、もう一人は10か月です。

育児をする上で子供の栄養管理にはとにかく気を使うものですが、私が特に意識して摂らせていたものは乳酸菌を含む食品です。

私自身、アレルギー体質で埃や花粉が原因で喉を傷めたり鼻水が出てきて苦しい思いをよくします。

乳酸菌はビフィズス菌と共に人の腸内で働き、免疫細胞が過剰反応してしまう(=アレルギー反応)のを抑制してくれます。

母乳から離れて少しずつ食事に慣らしていく離乳期、どの食材に対してアレルギー反応を示すか、体力の弱い乳幼児にとっては大変重要な問題です。

それに、つかまり立ちをしたり歩けるようになると色々な場所に出て人や物だけでなく、様々なばい菌とも接触するようになります。

そんな時に積極的に乳酸菌を摂ることで悪い菌に負けにくい体作りが出来る、と考えています。

乳酸菌の効果があってかあるいは偶然か、もちろん子供たちが全く風邪をひかないわけではないけれど、食事もできないほど具合が悪くなったことはあまり無いし薬や食べ物でアレルギーが出たこともありません。

さて、乳酸菌を育児に取り入れることは大変な事か?というと、まったくそんなことはありません。

乳酸菌サプリメントを飲むタイミング

例えば毎日朝食ではヨーグルトとフルーツを食べさせたり、乳酸菌飲料をおやつで出したり、夕食には納豆や味噌汁などの発酵食品にも乳酸菌が含まれています。

離乳食を始める前には、母親が乳酸菌を摂取することで母乳を通じて子供に免疫力を分けてあげることもできます。

乳酸菌を意識したバランスの良い食事は、これから子供が大きくなっても健康のために続けていこうと思っています。